薬剤師 勉強サイト

日進月歩で変化するのが薬剤師の世界です。
次々と出てくる新薬。
さらにその名前と効能を覚えるだけでも大変です。
それどころかコロコロ変わる調剤報酬の改定の流れも把握しておかねばなりません。
そこで日頃から情報収集していないといけないのですが、家事と子育てに追われるママ薬剤師にそんな時間の余裕はありません。
だからこそママ薬剤師におすすめの勉強サイトを厳選して3つだけ紹介しておきます。
この3つの勉強サイトさえ家事や子育てのスキマ時間にスマホなんかでチェックしておけばだいたいは大丈夫です。


    薬剤師勉強サイト3選

  1. m3.com ▶ https://www.m3.com/
  2. CareNet.com ▶ https://www.carenet.com/ 
  3. 日経メディカルOnline ▶ https://medical.nikkeibp.co.jp/inc/all/di/

ママ薬剤師の勉強サイト①m3.com

「m3.com」は医療従事者や薬剤師の登録者数21万人以上と国内No.1の圧倒的な会員数を誇るサイトです。
薬剤師の勉強サイトといえばこの「m3.com」ではないでしょうか。
それくらい薬剤師の勉サイトのド定番といえます。
ちょっとその人気の内容を紹介すると・・・

m3.comの医療ニュース

医療関係の全般的なニュースを確認できます。
ささっと流し読みで目を通すだけでも医療業界の流れがわかります。

m3.comのMR君も最新情報ゲットには役に立つ

医師に営業攻勢をしている製薬会社のMR担当者たち。
でも、なかなかその最新情報が調剤薬局のいち薬剤師にまでは伝わってきません。
ある日突然に名前も聞いたこともないお薬を調剤依頼されても困りますよね。
そこで、医師と同じレベルの最新お薬情報をゲットするために「m3.comのMR君」もチェックしておきましょう。

m3.comの臨床ニュース


「m3.comの臨床ダイジェスト」では医師・薬剤師の実務に役立つ臨床情報を素早くゲットできます。

m3.comのWEB講演会

「m3.comのWEB講演会」でオンラインで著名な方の講演会を試聴できます。


m3.comでは堅苦しい内容だけでなく、楽しく学べるコラムyもたくさんあります。

m3.comの「服薬指導に役立つやくちちの薬の味見」

調剤薬局では欠かせない服薬指導。
それを分かりやすく解説してくれています。

m3.comの新米薬剤師くるみぱんの勉強ノート

薬剤師の勉強ノートとして好評なのが「新米薬剤師くるみぱんの勉強ノート」です。
ここだけチェックしているママ薬剤師さんもたくさんいるくらい人気です。
小難しいテーマを分かりやすく解説してくれています。

m3.comの薬剤師のための「学べる医療クイズ」


通勤電車の中や
子育ての合間にちょっとこんなクイズで、自分お頭の中の薬学知識を棚卸してみませんか?
簡単そうで意外と忘れてしまっていることって多いんです。


m3.comは必ずチェックしておいて欲しい薬剤師勉強サイトです。
\薬剤師勉強サイトならイチオシサイト/
m3.comで勉強する

ママ薬剤師の勉強サイト②CareNet.com

CareNetは主に医師向けの内容が多く、かなり専門的な内容でママ薬剤師には少し難しいかもしれません。
しかし、病院薬剤師にはとても役に立つ内容が多いと思います。

\医師顔負けの情報をゲットするなら/
CareNet.comで勉強する

ママ薬剤師の勉強サイト③日経メディカルOnline

日経メディカルは「医師」「若手医師」「医学生」「看護師」「薬剤師」をターゲットとしています。
ですので薬剤師限定ではありませんが医療系全般における情報収集のための勉強サイトとしては役に立ちます。
登録しておいて損はありません。

\医療系全般の知識も得られる/
日経メディカルで勉強する

ママ薬剤師の勉強サイト④アプリも便利

今はスマホでなんでも学べる時代です。
ですので薬剤師の勉強で役立つアプリもたくさんあります。

その中でも有名な物も紹介しておきます。

安心処方Infobox

安心処方Infoboxの特徴は以下の通りです。


  1. 副作用名と複数薬剤との関連性を瞬時に検索
    後発品を含む薬価収載の全医薬品を網羅(添付文書は日次更新)
    同一薬効内に医薬品を副作用の有無で絞込み可能
    薬剤を「先発、後発、すべて」で絞り込み可能
  2. 複数薬剤間の相互作用を瞬時に検索
    各薬剤間の併用禁忌(増強・減弱)を表示

インストールしておけば辞典代わり使えます。

\スマホにインストールしておくべし/
安心処方Infobox

治療薬ハンドブック

「治療薬ハンドブック」の書籍購入特典のアプリです。

    治療薬ハンドブックの特徴

  • 治療薬を製剤単位で検索できる
    医療用医薬品をフリーワード検索
    製剤ごとに治療薬ハンドブックのわかりやすい
  • AGやGEも調べられる
    AG、GE、ABS、BSもアイコンでひと目でわかる。
    どの治療薬にAGがあるのか確認できる。
  • 書籍を購入するとさらに機能アップがあります。

    書籍「治療薬ハンドブック」も参考になりますが、仕事中にササッと調べたいことがある時に役に立ちます。

    \急な調べものに便利/
    治療薬ハンドブック

    ママ薬剤師の勉強サイトやアプリが薬の一般名と商品名の覚え方でも役に立つ

    失礼ながら、ベテラン薬剤師になればなるほど「ド忘れ」が増えてきていませんか?
    ほら!あれあれ!あのお薬の般名 なんだったっけ?
    言われたらすぐに思い出すのに、なかなか言葉になって口から出てこないものです。

    【薬の一般名と商品名の覚え方(語呂合わせ)】



    すぐに薬の一般名と商品名が出てこない?
    そんな時にこそ、薬剤師の勉強サイトやアプリがとても役に立ちます。
    ぜひうまくご活用ください。

      薬剤師勉強サイト3選

    1. m3.com ▶ https://www.m3.com/
    2. CareNet.com ▶ https://www.carenet.com/ 
    3. 日経メディカルOnline ▶ https://medical.nikkeibp.co.jp/inc/all/di/