葵調剤は患者様の信頼と満足が得られる調剤薬局を目指します。

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採用について

明るく楽しく働いてもらいたい

社長が常に口にする、「明るく楽しく働いてもらいたい」という言葉を基本として、
人の育成や薬局づくりを行っています。
当社では、現場に対してプレッシャーを掛けないことで、店舗からピリピリした雰囲気を排除し、患者様が来局しやすい雰囲気づくりを心掛けています。
現場の薬剤師は、上から数字を追いかけることを強く求められないので、新卒中途問わず、新人薬剤師はノビノビした雰囲気の中で学ぶことが出来ると思います。
そのような雰囲気で育った先輩薬剤師達ですので、新人薬剤師に対しては、当初から負荷かけるような育て方や、仕事の与え方は行っていません。
もちろん中途入社で経験豊富な方や、成長の速い方には、それに合わせたスピードで仕事を教えていきますが、基本的にはじっくりと腰を据えて仕事を覚えて頂いています。
即戦力というよりも、徐々に戦力になってもらうイメージです。

成長過程を全員で見守る!

新人薬剤師の育成システムに関しては、「会社で育てる過程」と、「配属エリアで育てる過程」に分かれています。
新人薬剤師は入社後、会社全体における教育担当の元、薬局での実務業務や、沖縄での実地研修を通して、基本的な仕事を学んでいきます。エリアに配属後は、一人1人に教育担当が付き、日誌を用いた面談を通じて、キャリアプランを作成していきます。エリアのメンバーは固定ですので、ここから先は、全員で見守りながら、フォローして仕事を教えていくのが我々のやり方です。店舗展開しているエリアが広いので、集合して行う研修よりも、それぞれの店舗やエリアでの教育が、新人の育成で担う部分は大きいのです。しっかりと対応出来なかった患者様に対して、なぜ上手くいかなかったのかを先輩からフォローしてもらい、次回同じ場面が来た際にチェックしてもらう。先輩達が日頃の仕事を理解しているからこそ、フォローすることが出来るのです。店舗やエリアが、一つのチームとなって動いています。

出遅れない薬剤師になるために

最近の研修では、薬剤師にも「看護師さんの視点」を持ってもらいたいと思い、看護師さんのテキストを使用しています。
薬剤師は学生の頃から、どうしても薬視点の勉強に偏ってしまい、病気はこういった仕組みで起こるので、だからこの薬が有効、必要という勉強があまりないように思います。
最近は薬物動態、副作用、相互作用などという言葉が出てきてはいますが、薬で始まり薬で終わってしまっている薬剤師がまだまだ多いのではないでしょうか?今後は病態にも強くならないといけないですし、何より「患者様にとって何がつらいのか?」をしっかり理解してケアすることが必要になってきます。
看護師さんの教材はその辺りが分りやすいですし、患者様にも近いですので、1ヶ月に1度、教材を使いながらですが、そんな切り口や視点を持ってもらうようにしています。厳しい言い方ですが、「こういった症状がつらい」という視点が抜けていることが、在宅において薬剤師が出遅れている原因だと思っています。
今後は、現場も一体となり、薬だけで終わらない、「出遅れない薬剤師」の育成をしていきたいと思っています。

 

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